昨日の寝床が見つからなかったことから始まり今日は散々な目に遭い続けだったのだ。

今年は何ダイビングしよう」この言葉が始まりの合図だった。

昨年私たちはスカイダイビングに挑戦した。スカイダイビングがうまくいったことから、私たちは新しいことに挑戦したくなったのだ。そう、こんな結末になることも知らずに・・・

第一の事件はそう。今年の挑戦スキューバダイビングの最中に起こった。

お昼ご飯に食べた大好きなカレーがあんな悲劇をもたらすことになろうとは夢にも思わなかった。

私は初めてのスキューバダイビングにも関わらず、昼ご飯のかレーをあまりにも食べ過ぎたのだ。インド人もあんなに沢山ンカレーは食べないだろう。 昼に食したカレーは推進5m、その時私の中で急に暴れだした。私は制御できなかったのである。あれはインド人でもギャル曽根でも抑えられなかっただろう。カレーが私の中から噴火したのである。富士山の噴火に似たカレーの海の中で溺れたのである。まさに死にかけた。アメリカ人ならあれを”I was dying”と表現せずになんと表すだろう。目の前をカレーが漂う中、確実に死に向かっていた。カレーの海に溺れるという、日本人初の事件を起こす所だった。 カレーでできた三途の川をわたろうとするその刹那、インストラクタによって救出されたのである。

長々と書いてしまったが私がこの文章でいいたかったのは只一つである。

それはこの宿は本当に素晴らしいということだ。