珍しいハンドベル音楽会

ハンドベル。正式にはイングリッシュハンドベル、という。IMG_0537

16世紀にイギリスで生まれた青銅製の楽器「ハンドベル」、起源は教会の鐘の音を再現して生まれた楽器とか。その音色はとても澄んでまるで天使の囁きのような響きに癒される人も多いだろう。

風に歌う宿「一本のえんぴつ」は、クリスマスも間近に控えた12月5日、ハンドベルの第一任奏者である大石光男・由紀子夫妻を招いて「一足お先にメリークリスマス!!」と題したハンドベル音楽会を開催した。

IMG_0526広い「一本のえんぴつ」のロビーを埋め尽くす来場者が伊東市内外から来場、軽快な大石光男氏のトークと共に珍しい楽器「ハンドベル」のお二人の息の合った演奏とその音色を楽しむことができた。

IMG_0528体験コーナーもあってお客様参加の演奏も楽しかったですね。

IMG_0527また、こちらも珍しい紙(巻き)オルゴールの紹介もあり、大石由紀子さんがそのメロディーにあわせて歌う一コマもあった。

紙オルゴールは紙のシートに穴を開けてオルゴール本体に装着し手でハンドルを回して紙送りして音を出す、という構造的には簡単なもの。

後で調べてみると市販のキットも出回っており、自分で紙のシートに穴あけして自分だけの世界も作ることができるようです。

ちなみにシートに自分の名前を書いて、パンチングしてオルゴールに通すと音楽になるという。自分の名前がどんなメロディーになるのか、大変興味ありますね。

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About enpitsu

富戸駅6分、一本のえんぴつはハイグレードな素泊まり宿です。「安く泊まって楽しく遊ぶ」をコンセプトに品質の良い施設をリーズナブル料金でご利用いただいております。 標準的な和室:広縁付き8畳バストイレ付き、定員5人部屋、¥3,000~。ちょこっと朝は食べたいね、といったお客様が多いので、簡単な手料理朝食をサービス提供しています。